ポジティブだっていいじゃない

ポジティブだって、いいんじゃないかなと思うんです。

自分に起こっていること、それを理解して前向きに考えることってとても大切ではありませんか。

でも、それをいいことだとは思わないのが、日本人なんだと思うんです。

 

確かに、ネガティブな感情からくるものでも、自分の役に立つこともあるのだと思います。

ただ、人に対していつもネガティブでいてほしいと思うのは、ちょっと違う気がしませんか。

私が考える日本人って、基本的に他人に厳しいイメージがあります。

あとは、他人が楽しそうだと嫉妬しやすいとか。

そして、自分が幸せな時は人のことなんか気にならないんですが、自分が不幸だと思った時、他人のことを攻撃し始めるっていうイメージです。

なんか、私の周りだけなのか、

そういう人たちが、日本には多い気がします。

これって、人だからなんでしょうか。

 

そこで私は思いました。

ポジティブだけど、ネガティブなふりをして、社会に溶け込もうと。

一見、ポジティブに見えるけれども、実はネガティブで、だけど本当は、ポジティブ。みたいな感じの人を演じるという選択をしていました。

それがもう、10年は続いていましたが、

 

私は決心しました。

もう、ネガティブを演じるのはやめようと。。

 

本当の自分は、最高にポジティブなんだと。

 

だから、ポジティブだっていいじゃないかということです。

 

そして、ポジティブには二通りのポジティブがいるんです。

まず一つは、ポジティブ×ポジティブ型です。

 

この型は、ポジティブをベースにしたポジティブで、実は一番危険です。

自分がどんな状況にいても、自分を崩さないのはいいんですが、さらにポジティブになりすぎて羽目を外しがちです。

 

そしてもう一つは、ネガティブ×ポジティブ型です。

 

この型の方は、ネガティブベースで、ポジティブな型で、色んなことが長続きするように自分をコントロールできる型です。

出来れば、ネガティブベースになることが、私の目標なのですが、

 

今は、どちらかというとポジティブベースよりなので、もっと自分を見つめなおす必要があるのです。

 

ネガティブベースのいいところは、何事にも勝ちたいではなくて、負けたくないと思うということです。

負けたくないと思うのは、誰でもあると思いますが、勝ちたいと思うよりは、負けたくないと思うことの方が、実は結果が出やすいんです。

勝ちたいと思うのは、じゃあもし何かで勝ってしまったらそのあと満足してしまいます。

満足するということは、反省しないということです。

逆に、負けたくないと思うのは、そのことに対して負けないように努力するということです。

負けたくないと思っている人は、もし勝ったとしても何故勝ったのかを分析するはずです。

簡単に言うと、反省できるということが次につながっていくということです。

 

だからこそ、ネガティブベースは前に進んでいけるのです。

 

ポジティブだっていいけど、ちょっとネガティブでもいい。

 

そんな感じを目指したいです。

 

 

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