求人

皆さんはハローワークに行ったことはありますか??

今日は、求人について考えたいと思います。

というか、求人とは一体なんだろうということを考えたいと思いました。

求人って、ハローワークに一杯あります。

その中で、自分に合う求人ってどのくらいあるんだろう。

っていうか、あるのか?

と思うこともしばしばあります。

じゃあ一体、求人ってなんであるんだろう。

一番は、人がいないから。かな。

あとは、退職する人の代わりとか。

新入社員でも求人はあって、就職活動しているよな。

そう考えてみると、求人って、なんであるのか、幅が広すぎてわからなくなってきた。

求人って本当に何なんでしょうか。

私が今まで仕事をしてきた中で、求人だけではその会社の全ては分からないということだけは分かります。

求人に書いてあることだけが、すべてじゃない。

それは、誰でも知っていることだと思います。

でも逆に、求人に書いてあることと全然違うじゃん。

っていうこともあるわけです。

それでも、会社は会社として存在しているので、入社しなければわからないし、長期間勤めなければわからないこともあると思います。

それが、就職活動の怖さでもあり、面白さでもあるわけです。

会社という組織に入ってみなければわからない。

そして、会社に長く勤めれば勤めるほど、分かってくることもあるし、逆にわからなくなってくることもある。

じゃあ、求人って何だろうと考えたときに、

今までの話を振り返ると。

求人っていうのは、会社への入り口にすぎないし、会社との接点を作るための入場チケットみたいなものなんじゃないかな。と思いました。

結局、会社に入らなければ、自分に合っている仕事なのか。

自分には合わない仕事なのか。

それもわからないということです。

そして、結論を言えば。

就職活動をしている時っていうのは。

自分と会社との距離を縮めるための作業をしていると言えるし、

会社との接点を持つことで、自分を試せるんだと思います。

ただ、その中で忘れてはいけないのは。

会社といっても、その中にいるのは人なんだということです。

人が会社を作っていることを忘れてはいけません。

会社に入るというイメージよりも。

人対人っていうイメージを持つ、つまり、自分が会社に入っていくのではなく、

会社の中の人とつながり、そのつながりがだんだん増えていくイメージをずっと持ち続けることが、就職への近道なんじゃないかと思います。

 

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