障がいをもつことってさ

障がいを持つことって、やっぱり就職するには不利なのかな。

 

と思ってしまいます。

 

自分がなりたくて障害を持っているわけではないのに。

なんで、障がいがあるだけで差別化されなければならないのか。

確かに、障がいがあることは仕事のしにくさに繋がっているとは思いますが。

障がいが無くても、仕事ができない人はいるわけで。

だけれども。

 

障がいが、あることで気を遣われるのも少し違う気がするし。

気を遣われなさすぎるのも、なんかそれはそれで嫌だし。

じゃあ、どうすればいいんだよってなりますけれど。

 

結局、普通の人間として扱われるってことが自分にとっては一番うれしいことであって、それが自分の一番の目標でもあるわけで。

 

障がいがあるからといって、仕事ができないわけでもないし。

 

障がいがあるからといって、みんなに溶け込めないわけでもないし。

 

 

自分が一番やりたいことをし続けることが、障がい者と健常者の違いをあいまいにする方法なのかもしれないと思っています。

 

障がいを持つことって、どういうことなんだろうか。

 

私が思う障がいの定義は。

 

日常生活は普通に生活できるけれど、社会とのつながりとか、いざ仕事をするってなった時になぜかわからないけどぎこちなくなってしまうのが、障がいを持つということなのかなと思います。

 

 

自分では、これ出来ているじゃんと思ってしていることが、周りの人から見ると出来てないじゃんってなるとか。

 

自分で思っていることを他人に話すときになると、何を話せばよいのか分からなくなるとか。

 

障がいを持つことって、実はそんなもんなんだと思ってます。

 

そんなことで、自分の存在意義がなくなるなんて、思わないし。

 

障がいを持ってなくても、できない人はいっぱいいるし。

 

結局は、自分の気持ちの持ちようでなんでも変わってくるってことなのかもしれないです。

 

まずは、障がいを持っているということを、受け入れること。

 

自分は、障がいを持っているんだという意識があるだけで、これは障がいのせいなんだって思えることと、どうすれば障がいをコントロールできるのかってことが見えてくるはずです。

 

 

そして、社会を恨まないこと。

 

自分がうまくいかないからって社会を恨んでてもしょうがないし。

 

まずは、できなかったことをどうすればできるようになるのかを考えることが出来る人になることが必要。

 

社会なんてのは、ちょっとのきっかけですぐに手のひらを返してくる。

 

いちいち気にしていたら、生きていけないさ。

 

 

 

 

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