介護でするべき3つのこと 続き

介護でするべき3つのことの続きです。

まずは3つのうちの2つを振り返ります。

まず1つめ、介護される側の気持ちを尊重するべき!です。
介護するときは、介護される側の気持ちを考えながら行動するという内容でした。

そして、2つめ。思い込みは捨てるべき!
自分が持っている思い込みは、介護をするときは捨てましょうということです。

では、最後。3つめのするべきことは、介護している時は相談すべき!

そうなんです。介護ってとっても孤独なんです。そして、毎日が戦いなんです。
介護って、我慢してするイメージがあると思います。でもそんなことはありません。
介護の一番楽しいところって、介護を通じて色々な人とたくさん出会えることなんです。
決して我慢することではありません。
家で介護をするって、ものすごく勇気がいることだと思います。
だって、誰も助けてくれる人がいない状態で介護しなければいけないからです。
そんなとき、自分一人でなんでも抱えてしまう人がいます。
介護をしているのがバレるのが嫌だという人もいるかもしれません。
介護される側が、他の人には言わないでくれと言っているかもしれません。
でも、相談してください!
そこには、介護に関するプロが必ずいます。
介護のプロって、すごいんです。
特に、ケアマネジャーといわれる人、社会福祉士、保健師、調べると地域ごとに専門の相談所もあります。
近くの老人ホームに直接相談してもいいと思います。
たまには、冷たくされることもあるかもしれない。
でも、必ず誰かに相談してください。
相談することをあきらめないでください。
だって、介護ってちゃんとやり方を覚えれば、とっても楽しいことだから。
ひとりで介護をするよりも、みんなで介護をしましょうよ。
介護される側にとって、一番のリスクは一人になってしまうこと。
介護する側にとって、一番のリスクは一人で抱えてしまうこと。
みんなで支えあっていきましょう。
そして、ここでしてはいけないこと3つめ。

介護をしている人は、周りの意見を信じてはいけない。

介護をする側は、自分のことを一番に考えてください。
回りの意見に左右されないでください。
だって、介護してるのは自分なんだから。
そして、決して一人で抱え込まないこと。
介護のプロに少しでいいので負担してもらうこと。
最終的に、うまくいかないときは介護のプロにすべて任せてしまいましょう!
介護に関わっている人たちは、介護で困っている人を助けたいんです!

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