介護に対する気持ち

日に日に介護に対する気持ちが高まってきています。

介護の仕事したい~っていう気持ちに押しつぶされそうです。

でも、なんでこんなに介護の仕事をしたいと思うのでしょうか。

自分なりに分析してみました。

まず、介護には制限がないことが一番の理由かなと思います。

介護をしなさすぎることはあっても、しすぎることはないわけであります。

介護の仕事にある程度慣れてくると、もっと自分の介護の仕方に対してこうする方がいいとか、こうするとよくなっていくとか、自分の考えが芽生えてきます。

そして、大事なのが、自分よがりにならないことです。

それが介護の面白さで、介護をしすぎて悪いことはありませんが、自分よがりな介護をしていてはいけない。

その境い目を責めていくのが、介護の醍醐味です。

そして、もう一つ。

介護の仕事の依存性が、私が介護をしたいと思う理由の一つです。

介護という特殊な環境にいることについて、ひとつ屋根の下で生活しているようなものだったので、家族の様になっていたのかもしれません。

ちょっと高齢なテラスハウスだと思ってもらって構いません。

テラスハウスの人たちは、一緒にいるときはものすごい団結力ですよね。

高齢者施設も同じです。

おじいちゃんおばあちゃんの団結力を甘く見ない方がいいです。

正直テラスハウス以上です。

その依存性が、私の介護に対する情熱の根源なのかなあと思いつつ。

早く介護したいなと。

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