介護のコミュニケーション

介護で一番重要なのが、利用者さんとのコミュニケーションです。

今回は、コミュニケーションをするうえで大事なことをいくつか紹介していきたいと思います。

コミュニケーションをするうえで、皆さんはどんなことに気を付けているでしょうか。

人の目を見て話す。

相槌を打つ。

人の話に対して、質問を返す。

どれも、重要ですよね。

介護のコミュニケーションで大事な要素として、会話をするということがあります。

とても当たり前なことですが、会話というのは介護ではとても大事なことの一つです。

利用者さんとの会話をしっかりしていないと、思わぬ大事故につながる恐れがあったりします。

会話というのは、会話をしているだけで、お互いの状態や情報をお互いに交換し合えるというメリットがあるんです。

そこで、会話を通して利用者さんの情報を得るというのが、介護員にとってのコミュニケ―ジョンの力の見せどころです。

会話には、今、利用者さんがどんな状態にあるのかが分かると言いました。

それを利用するんです。

会話をすることで、利用者さんの心を感じ取りましょう。

朝、挨拶をしたときに一言。

今日は元気ですか?

だけで、いいと思います。

それだけで、今日の気分とか、状態とか、考えていること、そこまでわかるようになりたいですよね。

実は、

分かるんです。

大事なのは、言っていることと表情の一致の仕方です。

大丈夫だよ。と言っているのに顔が無表情だったりとかで、見分けることが出来ると思います。

あとは、会話をきちんと毎日すること。

会話をすることで利用者さんの状態を感じ取るぞという気持ちがあるかないかでも、気持ちの読み取りはできるできないの差が変わってきます。

あと、コミュニケーションで大事なこともう一つ。

それは、言葉遣いです。

言葉遣いが荒いことが、自分にも人にも悪いイメージを与えることがあります。

特に、荒い言葉遣いをしている、その人自身が心配なんですが。

まずは、利用者さんに荒い言葉遣いをしてしまっていると、どうなるかを考えます。

荒い言葉遣いをすると、利用者さんの心が悪いイメージで一杯になっていきます。

それが、結局は自分たちの介護に影響してくるんです。

悪いイメージというのは、良いイメージよりも、後に残ります。

なので、あの人には介護してほしくないな。という感情を利用者さんが抱いてしまうんです。

今回で私が言いたいのは、コミュニケーションは心に響くということです。

コミュニケーションをしていることで、相手との心とのやり取りができるわけです。

なので、相手にいい印象を与えるようなコミュニケーションをしていこうということです。

 

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