仕事って

仕事って何だろうって思いませんか?

今、自分がしている仕事って、いったい何のためにあるんだろう。

そんな思いが、ふと頭をよぎることがあるかもしれません。

そんな時、皆さんはどうしていますか。

 

最近の私は、自分を探す旅をしています。

旅といっても、どこかに行くのではなくて、毎日の生活の中で色んなことを考えて、感じて、理解するという、とても簡単な旅です。

その旅の中で思ったんですが、どうして人は働くのだろうということです。

お金を稼ぐために働いているんだと言ってしまえば、それまでなのですが。

確かに、お金を稼ぐことは、働くことにとって一番の理由になることなのかもしれません。

しかし、それだけで働くということを続けられるのかといえば、そうじゃない気がします。

たいていは、働くということについて、いつの間にか普通になっているのかもしれません。

でも、働いているうちに、プロ意識が芽生えたり、仕事を追求していったり、これってなんでそういう気持ちが自分の中にできるのだろうということが不思議なんです。

もしかすると、仕事にはものすごい魅力的な一面があるのかもしれません。

 

私について言えば。

今は仕事をするためにというか仕事に就いて、さらに、その仕事を長く続けられることを目指す。

そのレベルに自分を持っていくという作業をしています。

そこで、私自身めっちゃ仕事したいじゃん。って思ってしまったんです。

そして、介護の仕事だけじゃなく、色んな仕事について知っていこうという思いになったわけです。

そして、仕事について色々知るうちに、なんで仕事をしている人たちは毎日仕事をしているのか。という疑問にぶち当たり、仕事っていったい何だろう。ということを考えてしまいました。

私の考えとしては、やらなければいけないことが目の前にあった時、それをすぐする人なのか、それとも、後回しにする人なのかで結果が違う気がします。

やらなければならないことをすぐする人は、したことについて反省します。

やらなければならないことを後回しにする人は、した後に満足感を得ます。

この違いなんだと思います。

そして、前者のすぐする人っていうのが、仕事に対して、モチベーションを高く保っていられ、そして仕事を極めている人なんだと思います。

後者の後回しにする人は、仕事に対して常に何かの不満を持っていて、仕事をこなしているという意識で働いているのかなと。

そして、仕事をすることというのは、実は今比較した2パターンの集合体なんじゃないかなと思います。

色んな人が、集まって仕事をしていて、色んな人が色んな目的で動いている。

集合体こそが仕事であって、仕事をすることっていうのはその集合体の一部になることなんだという結論になりました。

結局、仕事っていうのは皆でするしかない。

そのみんなにどうやって適応するのか。

それが今の私の課題なのかもしれません。

 

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