楽しいということ

ここ最近、楽しいことが多い気がするのです。

楽しいという気持ちがあるということは、とても良いことで、自分が良い方向にいっているということです。

 

その気持ちに気づけた自分すごいと思う。

 

楽しいことを続けていければ、自分のことも好きになっていけると思うのです。

 

前の自分は、楽しいことから遠ざかることこそ、自分らしいんだと思うことの方が多かったから。

 

今のこの気持ちを大事にしたいと思います。

 

さて、このままいくと、介護の仕事に関わることになっていきます。

 

介護をすることで、自分がどう変わっていくのか。

 

それが、楽しみであり、不安でもあります。

介護の仕事に2年間携わってきて、介護のつらさだとか、楽しさ、悲しさ、喜びなど、色んな感情を味わってきました。

 

色んな感情を味わったからこそ、あの時の自分はその感情の波に耐えられなかった。

 

自分という人間が、いったいどこにいるのか訳が分からなくなっていました。

 

 

介護っていうのは、とても危険です。

 

自分の感情を持っていかれてしまう。

 

だからこそ、介護の仕事は連携が必要だと私は思います。

 

自分ひとりでやろうとするから感情が持っていかれる。

 

感情をみんなで分け合おうよ。

そう言いたいです。

 

 

せっかく職員の数が多いんだから、みんなで負担を分け合いましょう。

 

そして、みんなが楽しく過ごせる介護をしましょう。

 

介護は、自分一人で独占することではありません。

 

みんなで、少しずつ負担を分け合ってみんなでおじいちゃんおばあちゃんを笑顔にしましょう。

 

笑顔こそ、みんなの力の源なのです。

 

笑顔が多い環境こそ、過ごしやすい環境なのです。

 

私はそう思います。

 

話は戻って、

 

楽しいことを増やしていくこと。

 

それが、今の私のやるべきことなのです。

 

 

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